top of page
検索
  • info814005

ビンディングシューズ





さて今日のブログでは、ビンディングシューズについて記載します。


ビンディングシューズってなんぞや?と思われる方が非常に多いと思うのですが、

自転車の専用のシューズです。


言うなれば、サッカー、ゴルフ等でいうスパイクです。


他のスポーツと違い、誤ったら命の危機にも繋がりかねないため、

広い場所で脱着を練習してから使用するようにしてください。

体が覚えたら問題ありません。


※何故、命の危機にも繋がりかねないの?というと、ペダルから

足が離れなくなるため、止まることが出来ません。


ペダルから足を離すには、外す側の足のかかとを外に

捻らなければ外れません。

外す力は、バネの強度調整次第で簡単にも難し目にも調整が可能なため、

個人で調整が必要です。


ペダルとシューズをこていするには、シューズについているクリートと

呼ばれる部分…その部分とシューズ本体の間で少しスペースが出来ています。


そのスペースにペダルの先端

輪っかになっている箇所へ入れて、踏めば「カチッ」と音がなります。

その状態になれば離れることはありません。

ロードレースのスタート地点で沢山この「カチッ」という音が聞こえます。



ビンディングシューズの有無でレースが変わります。

■ペダリング効率をアップ

ペダルも専用のものになるため、通常のペダルを外してから使用することになりますが、

ズレルということも無いため、スムーズにペダリングできます。


更に良くするために

ペダリングをスムーズにするという方法では、よくやっていた方法が

片足ペダリング


走っている最中に、片足を外しもう片方で自転車を漕ぎます。

そうすることで、足の回し方を体で覚えるという方法です。


■引き足を使える

ペダルを踏んだ後、ペダルが後ろに行きますが、ペダルと靴がくっついて離れないため、

片足でも、自転車を漕ぐことが出来ます。


今回は、ビンディングシューズの良さを伝えました。

閲覧頂きありがとうございました。


Written.by S.N

閲覧数:5回

最新記事

すべて表示

今日は、プログラミング言語Pythonのお話 一口にプログラミングと言っても、幾つもの種類があります。 ですが、種類については別の機会に書くことにします パソコンを利用しているユーザーのパスを取得する際に出力されたエラー output = ('C:\Users\' + str(getuser) + '\NetBank\') IDEを使用してソフト開発していると出くわしました。 ※IDEとは総合開発

bottom of page