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台風や停電時の電話取りこぼし対策!ひかり電話ボイスワープをWEB設定する方法

  • 6月10日
  • 読了時間: 4分

沖縄では毎年のように台風が接近し、停電が発生します。


店舗や事務所でひかり電話を利用している場合、停電によって電話機が使用できなくなり、お客様からの問い合わせや予約電話を受けられなくなるケースもあります。


そんな時に役立つのが、ひかり電話の転送サービス「ボイスワープ」です。

事前に設定しておくことで、固定電話への着信を携帯電話へ転送できるため、外出先や停電時でも電話対応を継続できる可能性があります。


今回は、弊社サービスをご利用中のお客様向けに、「ひかり電話設定サイト」を利用したボイスワープの設定方法を分かりやすく解説します。


ボイスワープとは?

ボイスワープとは、固定電話にかかってきた電話を、あらかじめ登録した電話番号へ転送するサービスです。


例えば、

・会社の代表電話を携帯電話へ転送

・店舗休業中の電話対応

・テレワーク時の電話受付

・出張中の電話対応

など、さまざまな場面で活用できます。


台風や停電対策としてボイスワープが有効な理由

停電が発生すると、ONUやルーターの電源が切れるため、事務所内の電話機が利用できなくなる場合があります。

しかし、事前にボイスワープを設定しておけば、固定電話への着信を携帯電話へ転送できるため、重要な電話の取りこぼし防止につながります。


特に沖縄では、

・台風による長時間停電

・店舗の臨時休業

・従業員の出勤困難


などが発生することがあるため、事業継続対策(BCP)の一つとしてもおすすめです。

※停電や通信設備の被災状況によっては転送できない場合があります。


「ひかり電話設定サイト」

「ひかり電話設定サイト」から設定を行います。


アクセス先


パソコンだけでなくスマートフォンからも利用可能です。


初めて利用する場合

仮パスワードを設定する


初回利用時は仮パスワードの設定が必要です。

【設定手順】

  1. 契約回線から「06-6480-6430」へ発信

  2. 音声ガイダンスに従う

  3. 8桁の数字で仮パスワードを設定

  4. 設定完了


注意事項

・仮パスワードの有効期限は24時間

・期限切れの場合は再設定が必要

・入力を繰り返し間違えると無効になる場合があります


ボイスワープの設定方法

STEP1 ひかり電話設定サイトへアクセス

ブラウザから以下へアクセスします。


パソコンでもスマートフォンでも利用できます。


STEP2 ログイン

電話番号とパスワードを入力してログインします。

初回ログインの場合は仮パスワードを入力します。


STEP3 本パスワードへ変更

初回ログイン時はパスワード変更画面が表示されます。

新しいパスワードを設定してください。

パスワードは8~12文字の半角英数字で設定します。


STEP4 ボイスワープ設定画面を開く

ログイン後、

「サービス設定」

「ボイスワープ」

を選択します。


STEP5 転送先電話番号を登録

転送先として利用する電話番号を入力します。


例)

・090-XXXX-XXXX(担当者携帯)

・別拠点の固定電話

入力後に保存します。


STEP6 転送モードを選択

用途に応じて転送方法を選択します。

転送モード

動作内容

おすすめの利用シーン

無条件転送

着信後すぐに転送先へ転送

台風接近時、停電時、長期不在時、店舗休業時

無応答転送

一定時間応答がない場合のみ転送

通常営業時、事務所で電話対応している場合

話し中転送

通話中の場合のみ転送

電話が集中する窓口や受付業務

無応答+話し中転送

応答できない場合のみ転送

最も一般的な設定。通常業務におすすめ


STEP7 設定を保存

設定内容を確認し保存します。

以上で設定は完了です。


設定後は必ずテストを

設定後は実際に固定電話へ電話をかけて確認しましょう。

確認ポイント

・携帯電話へ転送されるか

・呼び出し回数は適切か

・転送先番号に誤りがないか

・通話品質に問題がないか


まとめ

沖縄では台風による停電が毎年のように発生します。

そのような状況でもお客様からの電話を受けられる体制を整えておくことは、事業継続の観点から非常に重要です。

ボイスワープを活用すれば、固定電話への着信を携帯電話へ転送できるため、店舗や事務所が停電していても電話対応を継続できる可能性があります。

台風シーズンが本格化する前に、一度設定を確認し、実際に転送テストを行っておくことをおすすめします。

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