新サービス「ハンジャクラウドストレージサービス」提供開始のお知らせ
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- 11月14日
- 読了時間: 4分
株式会社ハンジャ・ネットワークス(本社:沖縄県中頭郡北中城村)は、このたび、社内外のファイル共有を安全かつスムーズに行える「ハンジャクラウドストレージサービス」の提供を開始しました。本サービスは、インターネットを通じて、どこからでも安心してデータの保管・共有・管理ができるクラウドストレージサービスです。
サービス提供の背景
テレワークや外出先からの業務が増える一方で、
社内でファイル共有の方法がバラバラで管理が大変
社外から安全にアクセスできる仕組みがない
メール添付では容量オーバーしやすい
NASやファイルサーバーの保守負担・コストが増えている
といったお悩みを、多くのお客様からいただいてきました。
こうした課題を解決し、沖縄の企業のデータ活用をもっと安全・便利にするために、「ハンジャクラウドストレージサービス」を新たにラインアップに加えました。
「ハンジャクラウドストレージサービス」の概要
ハンジャクラウドストレージサービスは、DropboxやGoogle Driveのような使い勝手を、国内データセンターで運用される自社クラウド環境で実現したサービスです。
インターネット経由で、社内外どこからでもアクセス可能
ファイルの保管・共有・管理をひとつのクラウドに集約
ユーザー数無制限で、部署やプロジェクトごとの運用にも柔軟に対応
主な特長
1.社内外でのファイル共有を一元化
オンラインストレージ上でユーザー同士がファイルやフォルダを共有できます。共有設定を行うと、相手の画面にも共有ファイルが表示されるため、「どのファイルが最新か分からない」といった混乱を防ぎます。
2.URL発行で社外の相手とも安全に共有 ユーザー登録していない社外の方とは、専用URLを発行してファイル共有が可能です。
有効期限付きURL
一時的なパスワード設定
閲覧専用/編集可などの権限設定
といった細かな制御により、大容量ファイルのやり取りも安全に行えます。
3.パソコン・スマホ・タブレットから利用可能 Windows・macOS・Linux向けのクライアントアプリにより、PCの特定フォルダとクラウドを自動同期。いつものファイル操作と同じ感覚で利用できます。
さらに、iOS・Androidアプリにも対応し、外出先からの閲覧・アップロードや、スマートフォンの写真を自動バックアップするといった使い方も可能です。
4.強固なセキュリティと国内データセンター
すべての通信はSSL/TLSで暗号化され、データは国内の堅牢なデータセンターで保管されます。アクセス権限の設定やログ管理、二段階認証などの仕組みにより、不正アクセスや情報漏えいのリスクを抑え、企業の大切な情報を守ります。
5.ブラウザだけでOffice文書を共同編集(オプション)
オプションの「ONLYOFFICE+」を追加すると、ブラウザ上でWord・Excel・PowerPoint形式のファイルを直接編集・共同作業できます。メールでファイルを送り合う必要がなくなり、常に「最新版」をクラウド上で共有できます。
料金プラン
ハンジャクラウドストレージサービスは、ユーザー数無制限で使える月額制サービスです。500GBプランから8TBプランまで、容量に応じた料金プランをご用意しています。
※最新の料金・オプション構成については、下記サービス紹介ページをご覧ください。
▶ クラウドストレージサービス 詳細ページ
https://www.meline.ne.jp/cloudstorage
導入までの流れ
お問い合わせ お電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
ヒアリング ご利用環境や運用イメージをお伺いし、最適なプランをご提案いたします。
アカウント発行 お申し込み後、管理用アカウント・ユーザーアカウントを発行します。
ご利用開始 発行されたアカウントでログインするだけで、すぐにご利用いただけます。
お問い合わせ先
ハンジャクラウドストレージサービスに関するご質問やお見積もりのご相談は、下記までお気軽にお問い合わせください。
株式会社ハンジャ・ネットワークス TEL:050-5810-5929 お問い合わせフォーム:https://www.meline.ne.jp/cloudstorage



