愛が足りなかった…それはマーケティングも同じ話です
- 5月3日
- 読了時間: 3分
さて、GWに突入しましたね。
先日、朝から読谷にある自分の畑に行き、少し時期は遅れましたが、じゃがいもの収穫をしてきました。
鍬で掘り起こす作業は、正直なかなかの重労働。年のせいか、腰にもなかなか堪えます(笑)
そして、いざ収穫してみると…
「小っちゃ!」
思わず声が出るくらい、想像していたサイズとは程遠い結果でした。

なぜ、うまくいかなかったのか?
本来は、1本の株からある程度しっかりしたサイズのじゃがいもが収穫できるイメージでした。
しかし実際には、小ぶりなものばかり。食用としては厳しく、次回の種芋として使うことにしました。
原因を振り返ると、大きく3つあります。
植え付けの時期が遅れた
追肥(肥料管理)が不十分だった
植え付け間隔が狭く、栄養を奪い合った
特に、「分かっていたのにやらなかった」ことが多かったのが印象的でした。
結論:「愛が足りなかった」
結局のところ、今回の結果はシンプルです。
手間をかけなかった。向き合わなかった。
つまり、
👉 「愛が足りなかった」
ということだと思っています。
農業は正直です。やった分だけ返ってくるし、やらなければ結果にも出ません。
実はこれ、マーケティングも全く同じです
今回の畑の話、実はそのまま企業のマーケティングに当てはまります。
■ よくある失敗パターン
多くの企業でこんな状況、ありませんか?
とりあえず広告を出してみた
ホームページを作ったけど放置
SNSを始めたけど更新が止まっている
なんとなくやっているだけで分析していない
これ、今回の私の畑と同じです。
👉 「なんとなくやっている」状態
■ マーケティングで結果が出ない理由
マーケティングも農業と同じで、
タイミング(いつやるか)
施策(何をやるか)
継続(どれだけ手をかけるか)
この3つが非常に重要です。
例えば、
適切なタイミングで情報発信できているか?
ターゲットに合った内容になっているか?
定期的に改善・見直しをしているか?
これらが欠けると、結果は出ません。
■ 「自己流」は遠回りになる
今回の畑でも反省したのがこれです。
👉 自己流でやってしまったこと
本来は、経験のある人からやり方を学び、その通りに実行するのが最短ルートです。
マーケティングも同じで、
成功している事例
実績のある手法
効果が検証されている施策
これらをベースに進めることで、無駄な失敗を減らすことができます。
■ 「手をかける=成果につながる」
畑は手入れをサボると、すぐに雑草だらけになります。
マーケティングも同じです。
放置されたホームページ
更新されないブログ
動きのないSNS
これらはすぐに“価値がない状態”になります。
逆に言えば、
👉 手をかければ確実に変わる分野でもあります。
では、どうすればいいのか?
シンプルです。
正しいやり方を知る
継続する
改善する
この3つをしっかり回すこと。
そして何より大事なのが、
👉 「しっかり向き合うこと(=愛をかけること)」
まとめ
今回のじゃがいもは正直失敗でした。
しかし、その失敗から学べたことは非常に大きいです。
そしてこれは、
👉 農業だけの話ではなく、ビジネス全体に通じる話
だと感じています。
最後に
もし、
自社の集客がうまくいっていない
何をやればいいか分からない
とりあえずやっている状態になっている
そんなお悩みがあれば、一度マーケティングのやり方を見直してみるのもおすすめです。
当社でも、現状の課題整理から改善提案まで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
次回は、リベンジしたじゃがいもの収穫報告ができるように、今度こそ「愛を込めて」取り組んでいきます!


