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6月7日読了時間: 0分


eFaxとkintoneをAPIで連携してFAX履歴を自動保存する方法
eFaxで送受信したFAXを、内容(PDF)も含めてkintone に自動で残したい—— そんなときは「API連携」で実現できます。 1.全体の仕組み やることはシンプルです。 [eFax] ↓(①履歴を取得) [連携プログラム] ↓(②ファイル取得) ↓(③kintoneへ登録) [kintone] 2.何ができるようになるのか この連携を作ると、例えば: 受信FAXを自動でkintoneに保存 送信結果(成功/失敗)も履歴管理 PDFをそのまま添付して保管 顧客情報と紐付けて検索可能 出先でFAXの確認ができる! 👉 FAXを“紙”から共有可能な“データ”に変える仕組み です 3.実装の流れ ① eFaxから履歴を取得 eFax のAPIを使って、以下の情報を取得します。 送信 or 受信 FAX番号 日時 ステータス(成功/失敗) ファイル情報(PDFなど) ② FAXの中身(PDF)を取得 履歴とは別に、FAXの実ファイル(PDF)を取得します。 履歴データ └→ ファイルURL ↓ PDF取得 ③ kintoneにファイルをアップロー
4月18日読了時間: 2分


初心者向け!kintone API連携とは?
1. そもそもAPIとは? API(Application Programming Interface)とは👉 「システム同士をつなぐ窓口」 のことです。 たとえば: kintoneの顧客情報を外部から登録する kintoneのデータを会計システムに自動で送る Webフォームからkintoneに自動登録する このときに使うのがAPIです。 2. kintone APIとは? サイボウズが提供する kintoneのデータを外部から操作できる仕組み です。 なにができるの? レコードを取得する(GET) レコードを登録する(POST) レコードを更新する(PUT) レコードを削除する(DELETE) 👉 つまり「人が画面でやっている操作」をプログラムでできるようにする仕組みです。 3. API連携の仕組み 外部システム ↓(APIリクエスト) kintone ↓(レスポンス) 外部システム 用語の意味 用語 意味 リクエスト 「これください」というお願い レスポンス 「はい、どうぞ」という返事 JSON データの入れ物(書き方のルール) 4.
3月1日読了時間: 2分
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