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初心者向け!kintone API連携とは?

  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

1. そもそもAPIとは?


API(Application Programming Interface)とは👉 「システム同士をつなぐ窓口」 のことです。

たとえば:

  • kintoneの顧客情報を外部から登録する

  • kintoneのデータを会計システムに自動で送る

  • Webフォームからkintoneに自動登録する

このときに使うのがAPIです。



2. kintone APIとは?


サイボウズが提供するkintoneのデータを外部から操作できる仕組みです。


なにができるの?

  • レコードを取得する(GET)

  • レコードを登録する(POST)

  • レコードを更新する(PUT)

  • レコードを削除する(DELETE)

👉 つまり「人が画面でやっている操作」をプログラムでできるようにする仕組みです。



3. API連携の仕組み

外部システム
      ↓(APIリクエスト)
kintone
      ↓(レスポンス)
外部システム

用語の意味

用語

意味

リクエスト

「これください」というお願い

レスポンス

「はい、どうぞ」という返事

JSON

データの入れ物(書き方のルール)


4. kintone APIの種類


① REST API(基本的なAPI)

URLにアクセスしてデータをやり取りします。

例:

https://●●●.cybozu.com/k/v1/record.json

② JavaScript API

kintone画面の中で動かすカスタマイズ用API。



5. API連携の基本ステップ


Step1:APIトークンを発行する

  1. kintonのアプリ設定から

  2. 「APIトークン」編集画面で

  3. トークンを生成

  4. 権限を設定

  5. 保存&アプリ更新

👉 これがAPIリクエストで使う「鍵」になります。


Step2:リクエストを送る


例(イメージ):

POST /k/v1/record.json
{
  "app": 1,
  "record": {
    "顧客名": { "value": "山田太郎" }
  }
}

意味:「アプリ1番に、山田太郎さんを登録してください」


Step3:レスポンスを受け取る

成功すると:

{
  "id": "100"
}

→ レコード番号100で登録完了!



6. よくある連携パターン


① Webフォーム → kintone

問い合わせを自動登録


② kintone → Slack通知

レコード登録時に通知


③ kintone → 会計ソフト

売上データを自動連携



7. セキュリティのポイント


  • APIトークンは外に漏らさない

  • HTTPSを使う

  • 不要な権限は付けない



8. 初心者がつまずきやすいポイント

つまずき

原因

401エラー

認証ミス

403エラー

権限不足

404エラー

URL間違い



9. まとめ


API連携とは…

👉 「kintoneを自動化するための仕組み」

  • データの自動登録

  • システム同士の連携

  • 作業の自動化

などができるようになります。



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